碓氷第三橋梁

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更新日:
 2013年1月3日



◎碓氷第三橋梁
◎アプトの道

 通称「めがね橋」として親しまれている煉瓦アーチ橋です。明治25年4月に建設が始まり、同年12月に完成した美しいレンガのアーチ橋で、川底からの高さが31mあり、我が国最大のものです。
 明治26年(1893年)から昭和38年(1963年)まで信越線アプト式鉄道時代に使われた橋梁で、長さ91m、川底からの高さが31mのレンガ造り4連アーチ橋で、通称「めがね橋」として親しまれています。
 このアプト式の鉄道は、昭和38年、近接して新線が開通したことに伴い廃線となりました。その後、横川と熊ノ平を結ぶ6.1km間にあるレンガ造りの橋梁、旧丸山変電所の建物などが、平成5年に国の重要文化財に指定され、平成13年に廃線敷を利用した遊歩道「アプトの道」として整備されました。現在では、横川駅から遊歩道「アプトの道」として整備されています。
 アプトの道は、横川駅〜熊ノ平駅の間の約6kmの遊歩道で、この「めがね橋」の上を歩いて渡ることができます。橋梁は、第2橋梁から第6橋梁までの5基が残っており、すべてが煉瓦造りで、「碓氷峠鉄道施設」として国の重要文化財に指定されています。アプトの道は国の重要文化財である旧丸山変電所をはじめ、3つの橋梁と10の隧道があり、めがね橋を代表する鉄道煉瓦構造物群などの碓氷峠鉄道遺産にふれることができます。



              めがね橋です。



   こちらは、アプトの道です。

住所:群馬県安中市松井田町坂本地内
営業時間:通年
定休日:終日開放 
アクセス:上信越自動車道、松井田妙義ICより車で約25分
駐車場:なし







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