城ケ崎海岸

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更新日:
 2015年1月3日




◎城ヶ崎海岸
 城ヶ崎海岸は、静岡県伊東市の南、富戸から八幡野にかけて連なる9kmのリアス式海岸です。富士箱根伊豆国立公園の指定を受けています。大室山が約4,000年前に噴火した時、溶岩が海に流れ出し、海の侵食作用で削られてできた雄大な出入りの激しい溶岩岩石海岸です。海岸線には絶壁が連なり、幾重にもふところ深く入り組んだ岩礁、岬から岬へと続く眺めはまさに壮観です。
 海岸には80ヵ所あまりの岬と20あまりの岩礁が点在し、原生林の続く台地には日本一のヤマモモ群生地があるほか、ヒメユズリハの群生地やノウサギ、岩ツバメなどの動植物をみることもできます。ピクニカルコースや自然研究路などの自然のまま生かした遊歩道が整備されています。門脇灯台や門脇吊橋などが観光名所として有名です。
 このほか、「もずかね」、「しんのり」など、地元の漁師がつけたユニークな名前の岬や紀州公ゆかりのぼら納屋、四季を通じて花が咲く伊豆海洋公園、日蓮上人ゆかりの蓮着寺、水原秋桜子句碑など自然と歴史文化をめぐる様々な見どころがあります。富戸港から発着する遊覧船では、海からの城ヶ崎海岸の絶景を楽しむことができます。



・門脇灯台
 門脇崎灯台は1960年(昭和35年)3月に建設されましたが、1995年(平成7年)5月に展望台付きの灯台に改築されました。新灯台は、地上24.9mの高さですが、地上17mのところに収容人員30名の第一展望台(室内)が、地上4mの所に収容人員60名の第2展望台が設置され、晴れた日には遠く伊豆七島や天城連山を望むことができます。



・門脇吊橋
 半四郎落しと門脇岬の間の海蝕洞にかかる長さ48m、高さ23mの吊橋です。1968年(昭和43年)3月に完成しました。「かどかけ」と門脇岬の間は4,000年前に大室火山の溶岩流が、表面の冷却した部分を残して海面に流れ出して行った跡で、台地の後ろに大きなくぼ地を残しています。











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