うなぎパイのお話

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更新日:
 2008年9月18日






◎うなぎパイ
 静岡県のお土産と言えば、真っ先に思いつくのが、「うなぎパイ」です。現在では、偽物も出回っているようですが、赤い箱に入った春華堂のうなぎパイが正当なものでしょう。
 有限会社春華堂は、静岡県浜松市に本社がある会社で、昭和36年に、浜名湖特産のうなぎにちなんだお菓子を作るということで、“浜名湖名産、夜のお菓子”「うなぎパイ」を作ったのだそうです。しかも、発売からわずか5年後の昭和41年、年間売り上げ本数が1千万本の大台を突破したため、うなぎパイ製造部門を独立させ、「株式会社うなぎパイ本舗」を設立し、現在は、製造と販売が別会社になっているようです。
 『夜のお菓子』というキャッチフレーズが受けて、売れに売れたようですが、実際にウナギエキスが入っているようです。うなぎパイ7本分に含まれるビタミンAは、蒲焼き100gに含まれる量に相当するのだそうです。このため元気回復、夏バテ対策、視力保持など、効果も抜群なのだそうです。
 最近では、「うなぎパイVSOP」というブランデーの香りと、マカダミアンナッツの風味がある高級感漂う商品も販売されています。
 食べやすいし、美味しいし、静岡に行ったら、うなぎパイですね。








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