阿波おどり

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更新日:
 2016年12月22日



◎やきとり阿波おどり(2016年12月5日)
 「阿波尾鶏(あわおどり)」は、徳島県立農林水産総合技術支援センター畜産研究所が開発した肉用鶏で、10年かけて軍鶏の雄と他の優良肉鶏を合わせて作られた鶏です。徳島県で飼育されていて、1990年から販売されるようになり、2001年に特定JAS地鶏に認定されています。徳島で有名な「阿波踊り」に因んで、この名が付けられました。このお店の「阿波おどり」も、この「阿波尾鶏」に因んでいると思いますが、詳細は分かりません。愛媛県なのに「阿波おどり」とは不思議な話ですが、出身が徳島とか、何か理由があるのでしょう。
 ただ、私がメニューを見た記憶では、「阿波尾鶏」は無かったように思います。(ちゃんと見ていなかったかもしれません。)ただ、愛媛の地鶏は、メニューにありました。開店当初は「阿波尾鶏」で、現在は地元の地鶏に路線変更したのでしょうか。
 私が行った日は、店内を覗くと、ほぼ満席でした。たまたま1組、出てきたので、何とか入れましたが、結構、賑わっているお店でした。店員さんに「初めてですか?」と聞かれたので、「そうです。出張なんですよ。」と応えると、「○○ホテル?」と聞かれました。「そうです。」と応えると、「あそこのホテルのお客さんは、結構、来てくれるんですよ。」とのことでした。確かに、近くに何も無いから仕方がないのです。
 店員さんにおススメを聞いたら、「鳥のフライ」だと言われました。「手羽」だと言っていました。2人だったので1匹でよいかと思ったのですが、店員さんが「普通、一人1匹、食べられますよ。」とわれたので、2匹、頼みました。
 出された料理を見て、驚きました。思っていたものよりも大きかったのです。カリッと香ばしく揚げられており、とても美味しそうです。店員さんが、「お好みでニンニクパウダーと塩をかけて、食べてくださいね。」と教えてくれました。ニンニクパウダーも塩もテーブルの上に常備されていました。
 何も付けずに食べてみると、味は、あっさりしていました。そのままでも美味しいのですが、少し、足りない感じです。ニンニクパウダーをかけると、確かに合いました。美味しいです。私は高血圧なので塩はかけないのですが、塩も合うこと間違いありません。
 胡椒が合うかと思って、店員に頼んでみましたが、「コショウですか?」と怪訝な表情です。コショウを要求されたことは無いようです。「あるかな~」と言いながら、探してもらった結果、「粗引きコショウ」を持ってきてくれました。しかし、私のイメージは粗引きではありませんでした。かけてみましたが、やはり、粗引きコショウは、いまいち合いませんでした。ニンニクパウダーの方が美味しいです。
 もう1つのおススメは、「鶏たたき」でした。ちなみに店員さんからは「にんにくが大丈夫なら」という断りつきでしたが、ニンニク大好きなので注文しました。出された料理は予想と違っていました。ニンニクチップが載っているかと思ったのですが、ニンニクの形は見えません。しかし、しっかりとしたニンニク味でした。タレにたっぷりとニンニクが使われているのでしょうか。これも美味しかったです。
 泊まったホテルに近かったから行ったのですが、大正解だと思いました。料理も美味しいし、ビールも美味しい。また店員の対応も良くて、良いお店だと思いました。お店に入った時間が9時30分過ぎと遅かったせいか、営業時間を過ぎても居させてくれました。「そろそろ12時になるので。。。」と声をかけられるまで閉店時間を過ぎていることに気づきませんでした。また、美味しい鶏料理を食べに行きたいです。



・手羽フライ



・とりたたき



・やきとり阿波おどり
 住所:愛媛県四国中央市三島中央4-7-7
 TEL:0896-24-1494
 営業時間:17:00〜23:00
 定休日:木曜日
 駐車場:無
 アクセス:伊予三島駅から徒歩3分
 カード:可
 席数:50席(カウンター:6席、座敷:44席)

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