うぶしな

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更新日:
 2016年5月30日


◎うぶしな(2016年8月19日)
 うぶしなは、宇多津町の宇夫階神社(うぶしなじんじゃ)の境内にあるうどん店です。この店の店主、宮本修成さんは宇夫階神社の息子さんです。1999年に、実家である神社の仕事を手伝うために帰郷し、神職の合間に、歩いて5分の所にある「おか泉」という有名なうどん屋さんでアルバイトを始めたのが、うどん作りとの出会いだそうです。
 8年のキャリアを積み、「おか泉」の御主人の応援も得て独立し、「うぶしな」を立上げたそうです。店舗は、元々は納屋だった建物を改造したそうです。入口は、分かりにくいかもしれません。境内に車を駐めて、左手の方に進むとうどんの幟と暖簾があります。
 階段を上って、怪しげな建物の中を進むと、その先に店舗があります。店内は、それほど大きくありません。通路を挟んだ反対側にもテーブルがあり、こちらでも食べることができます。
 お奨めは、揚げたてのお餅が2つ入ったかけうどんの「宮うどん」と、「肉ごぼうぶっかけ」のようです。店内奥で注文しますが、入口を入って右側に天ぷらが置いてあります。自分で好きな天ぷらを取る一般的なスタイルです。
 しかし、1点、他店と違うところがありました。うぶしなでは天ぷらが置いてあるテーブルに炊飯器が置いてあるのです。御飯をよそって、好みの天ぷらを乗せれば、自分で好きな天丼を作ることができます。このシステム、他の店でもあったら嬉しいですね。学生さんなんかは喜ぶのではないでしょうか。(自分で天丼・うどんセットを作れますので、楽しいですよね)
 カウンターで注文をしてお金を支払うと、番号札を渡されます。そこで、空いている場所を探して、座って待ちます。タイミングが悪かったのか、5分以上、待たされました。結構、長く感じましたが、注文を請けてから茹でているのですから、本来は、当然のことでしょう。店主がお一人で作っていますので、これも当たり前のことでしょう。厨房に多くの人数がいるような大きな店で、すぐに出てくるシステムに慣れているとイライラしますが、本来は、こういうものですよね。
 番号を呼ばれたら、注文したうどんを取りに行きます。カウンターに置いてある葱、天かす、生姜などを好みで入れて完成です。麺はやや太めすが、少し平たい麺です。もっちりしていますが、硬すぎず、個人的には好きな硬さでした。そのうち、宮うどんや肉ごぼうぶっかけも食べてみたいです。


・下の写真の真ん中が入口です。



・正面から見ると、こうなっています。



・かけうどん



・掻き揚げ



・うぶしな
 住所:香川県綾歌郡宇多津町1597-1 宇夫階神社
 TEL:0877-49-3837
 営業時間:11:00〜15:00
 定休日:水曜日(祝日の場合は翌日)
 駐車場:有(15台)
 アクセス:JR、宇多津駅から徒歩10分
 カード:不可
 席数:29席
 オープン日:2007年10月8日

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