ホープ軒

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更新日:
 2015年2月5日



◎ホープ軒(2015年5月1日)
 ホープ軒は、創業者の牛久保英昭氏が1960年(昭和35年)1月20日、ホープ軒の創立者である難波二三夫氏から1台の屋台を借りて営業を始めたのが最初です。難波二三夫氏は1937年(昭和12年)、東京の錦糸町にラーメンの屋台を引いて「貧乏軒」という名称で商売を始めた人物です。戦中、戦後の激動の時代を生き抜き、当時は貸し屋台業をしており、103台の屋台を貸し出していたそうです。その全てが「ホープ軒」としてラーメンを売っていたそうです。麺は難波二三夫氏から供給していたものの、スープは各自が工夫をして作っていたそうです。
 牛久保英昭氏は、自分で工夫したラーメンをお客様に提供するだけでなく、お客様のアドバイスを受けてさらに工夫をすることを繰り返し、現在の形に進化していったそうです。当初は赤坂や新橋などの地域を屋台で営業していたそうです。当時は、ラーメン1杯、50円だったそうです。
 その後、店舗を構え、車を置いていてもさっと食べられるように立ち食いのスタイルで営業を始めたそうです。これは、屋台時代のお客様の多くがタクシーの運転手さんだったため、このようなスタイルにしたそうです。現在でも、その形は受け継がれ、店舗の1階は立ち食いスタイルです。(2階はカウンター席、3階はテーブル席になっています。)
 ホープ軒の麺は自家製です。店舗の4階にある製麺所で作っているそうです。無添加で独特の中太麺でもちもち感が特徴です。
 スープはこってりとした豚骨醤油です。また、常に煮立てている鍋から溶け出してきた背脂をスープの中に入れています。この背脂を入れるスタイルは、創業当初からのものだそうです。スープの味は、屋台時代から続く味を日々進化させているそうです。
 ホープ軒では、テーブルの上に醤油タレ、辣醤、お酢、ニンニクが置いてあり、自分好みの味に調整することが可能です。また、長ネギを刻んだものがステンレス製のザルの中に用意されており、入れ放題になっています。



     店舗外観です。



     テーブルの上です。右端はジャスミン茶です。



     ネギ食べ放題です。



     ラーメンです。



     こちらはネギラーメンです。



     ラーメンにネギを足すとこうなります。

・ホープ軒(http://www.hopeken.co.jp/)
 住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷2-33-9
 TEL:03-3405-4249
 営業時間:11:30〜14:30、17:00〜20:30
 定休日:無
 駐車場:無
 アクセス:JR、千駄ヶ谷駅、徒歩7分、地下鉄、国立競技場駅、徒歩5分。


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